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テンションをあげるときの行動を作る

テンションをあげるときの行動を作る

えらそうだから、ふんぞり返るのではなくふんぞり返る姿勢をしていれば

えらそうな気持ちになる。

えらそうな行動はわかりやすいけど、楽しいときの行動ってなんだ?と思うかもしれません。

これはあなたが自由に作ってください。

「この行動をすればテンションがあがる」

そのスイッチを自分の中に持つということです。

たとえば、奥歯をカチカチと鳴らす。右耳を触る。

右手で左の手首をつかむ。

なんでもオッケーですが、いつでもどこでもやりやすい動作にしておくといいと思います。

私は腰のあたりを両手でポンポンとたたくようにしています。

その行動をするときに、楽しいことを想像しながらやってみてください。

これを繰り返しているうちにそのうち、テンションがあがってないときでも

その行動をすることでテンションがあがるようになっていきます。

胡散臭いな…とおもうかもしれませんが、

これは多くの人が人に好かれる会話術のテクニックとして無意識でやっていることなんですね。

テレビでは明るくはしゃいでいる芸人でも、プライベートではすごくおとなしいという人はたくさんいます。

彼らは「仕事」という行動になるとバーンとテンションがあげられるようになっているのです。

地味だけとかなり効果があるので、ぜひやってみてほしいなと思います。

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